今年は闘う年になりそうです。

年末から労災の聞き取りで「接種は自分から行いましたよね」と言う問い合わせが何度かあり、任意接種を言わせたいのが見え見えでしたが、施設側からの強制でしたと返事をした所、施設側へも聞き取りをしていました。

そんなタイムリーな話しの中で
こんな話題です。

新型コロナワクチン接種後の体調不良に関するカルテが、保存期限の問題などを理由に「廃棄される時期が来た?」

新型コロナワクチン後遺症と「カルテ廃棄」疑惑

・国は何を隠そうとしているのか

・一番怖いのは「無かったこと」にされること

新型コロナワクチン接種後の体調不良に苦しむ人たちがいる一方で、その「証拠」となるカルテが保存期限を理由に廃棄されている可能性があるという報道や議員の指摘が出ています。

これは単なる事務手続きの問題ではなく、「被害そのものを無かったことにしてしまう」重大な人権問題だと感じます。

カルテ廃棄の可能性が意味するもの

・ワクチン接種後の体調不良とワクチンとの因果関係を検証するためには、接種日時、症状の経過、検査結果などが記録されたカルテが不可欠です。

・それにもかかわらず、一定期間が過ぎたカルテが routine の事務処理として廃棄されている可能性があると指摘されており、医師からも「長期で保存すべきだ」という声が上がっています。

カルテが消えてしまえば、被害者は「証明手段」を奪われ、国や自治体、製薬会社の責任を問うことが極めて困難になります。

なぜ国は積極的に保存・検証しようとしないのか

本来であれば、前例のないスピードで承認され、大規模接種が行われたワクチンで問題が疑われたとき、国は率先してデータを集め、長期追跡を行うのが筋です。

ところが現実には、カルテ保存期間の延長や一元的なデータベース構築など、被害実態の把握に直結する施策が後回しにされているように見えます。

「保存期間が決まっているから」「現場の負担が大きいから」といった理由で、貴重な医療情報を平然と捨ててしまう姿勢。

その一方で、国はワクチンの有効性や安全性に関する「都合の良い数字」だけを強調し続けてきた歴史があること。

このギャップは、「本当のことを知ろうとしていないのではないか」「不都合な事実は見えないようにしているのではないか」という疑念をどうしても呼び起こします。

隠蔽体質を疑わざるを得ないポイント

動画で取り上げられている内容や周辺報道から見えてくる、「これはおかしい」と感じるポイントを整理します。

・被害申請や相談件数が増えているにもかかわらず、国は「重大な問題は認められない」といった評価を頑なに崩さない姿勢。

・カルテ保存やデータ連携など、後遺症の実態を科学的に検証するための基盤整備が遅れたまま放置されていること。

・「カルテ廃棄の可能性」という重大な指摘が出ているのに、その全容解明や原因調査、再発防止策が十分に示されていないこと。

結果として、「検証するための記録は残さない」「でも安全性には問題が無いと言い続ける」という、国にとって都合の良い構図だけが温存されているように見えます。

被害者が求めているのは「真実」と「記録の保存」

ワクチン後遺症に苦しむ人たちが求めているのは、誰かを一方的に断罪することではなく、事実をきちんと記録し、検証し、再発を防ぐことです。

その第一歩として、少なくとも以下は急ぎ実現すべきだと考えます。

・ ワクチン接種後の体調不良に関するカルテ・接種記録の長期保存(少なくとも数十年単位)。

・全国レベルでの一元的なデータベース整備と、匿名化した上での第三者による独立した検証。

・「不都合なデータ」も含めて公表し、専門家や市民が自由に議論できる環境の整備。

これらが行われない限り、「国は何かを隠しているのではないか」という疑念は消えません。

終わりに:沈黙に慣れないために

カルテが廃棄され、記録から名前が消されていくことは、被害者の存在自体が社会から消されていくことと同じです。

「大した問題はなかった」というストーリーを守るために、苦しんでいる人たちが切り捨てられてよいはずがありません。

国に求めたいのは、失敗を認める勇気と、データを隠さず公開する覚悟です。

一人ひとりが声を上げ続け、「無かったこと」にされないために事実の保存と検証を求めていくことが、これからの民主主義と医療の信頼を守る唯一の道だと思います。

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