新型コロナワクチン接種後に起きた私の体調変化
私は、新型コロナワクチンの接種後から体調を崩し、今もその影響に苦しんでいる当事者です。
ワクチン問題研究会の署名をお願いします。
https://voice.charity/events/14092
接種した直後に異変が出たわけではなくても、数日後、あるいはしばらくしてから、明らかに以前とは違う体になってしまいました。
強い倦怠感、頭痛、息苦しさ、動悸、しびれ、めまい、集中力の低下、睡眠障害。
症状の出方は人それぞれですが、「元の生活に戻れない」という苦しさは共通しています。
生活が変わってしまった現実
外から見れば、ただ疲れているように見えるかもしれません。
けれど、本人にとっては毎日の生活そのものが変わってしまうほど深刻です。
仕事を続けられなくなった人、家事ができなくなった人、学校に通えなくなった子どもや若者、外出すらつらくなった人もいます。
健康だった頃には当たり前にできていたことが、ある日を境にできなくなる。その現実は、経験した人にしか分からない重さがあります。
なぜこの動画を見てほしいのか
この動画を見て、私は改めて「こうした声をなかったことにしてはいけない」と強く感じました。
当事者が訴えているのは、単なる不安や思い込みではありません。
実際に身体がおかしくなり、生活が壊れ、経済的にも精神的にも追い詰められている人がいます。
それでもなお、「証明できない」「因果関係が不明だから」と切り捨てられることが少なくありません。そう言われるたびに、私たちは深く傷つきます。
批判的な声について思うこと
中には、「ワクチンは必要だった」「感染症対策として当然だった」「被害と断定するのは早い」と考える人もいるでしょう。
そうした考え方そのものを頭ごなしに否定したいわけではありません。
ただ、今必要なのは誰かを責めることではなく、実際に被害を受けた人がいるなら、その声を真剣に受け止めることだと思います。
健康被害を訴える人たちに必要なのは、議論に勝つことではなく、「苦しんでいる人がいる」という事実を直視することです。
本当に苦しいのは体だけではない
私が一番つらいのは、体調不良そのものだけではありません。
「本当にワクチンのせいなのか」と疑われること、症状を話しても理解されないこと、病院に行ってもはっきりした答えが出ないこと、周囲に気を遣って本音を言えなくなること。
こうした積み重ねが、さらに人を追い詰めます。
体の痛みだけでなく、孤独と不信感の中で生きることになるのです。
誰にも分かってもらえない苦しさは、見えないぶんだけ深く残ります。
当事者の声をなかったことにしないで
この動画は、そうした当事者の現実を知る入り口になると思います。
ニュースの短い見出しや、SNSの断片的な言葉だけでは伝わらない苦しみがあります。
動画の中で語られる一つひとつの言葉には、日々を必死に生きている人の重みがあります。
どうか賛成か反対かを決めつける前に、まずは当事者が何を失い、何に苦しみ、何を求めているのかを見てほしいのです。
署名のお願い
そして、こうした健康被害の問題を少しでも前に進めるために、ワクチン研究会の署名にもご協力をお願いします。
被害の実態をきちんと調べ、情報を丁寧に公開し、苦しんでいる人に必要な救済が届くようにすることは、社会として当然の責任です。
私たちは感情だけで訴えているのではありません。
実際に起きていることを見てほしい、聞いてほしい、そして放置しないでほしいと願って
https://voice.charity/events/14092
おわりに
この問題は、賛否の対立だけで終わらせるべきではありません。
大切なのは、被害を受けた人が置き去りにされないことです。
どうか、当事者の声に耳を傾けてください。
見えない痛みを、なかったことにしないでください。